喜多方ロータリークラブでのスピーチ

テーマ

「地域の要望をカタチにそしてこれからの喜多方へ」

喜多方ロータリークラブで

スピーチをさせていただきました。

テーマ

「地域の要望をカタチに

そしてこれからの喜多方へ」

【喜多方市・耶麻郡の説明】

 喜多方市 :554.63km2 人口41,353人 人口密度 74.6人/km2

 耶麻郡 :986.88km² 人口22,724人 人口密度 23人/km²

1541.51 km² 総人口64,077人 48.8人/km²

 会津 :5,420.69km² 人口236,440人 人口密度43.62人/km²

喜多方は在郷町として成り立ちました。

・山の民、農村の民は、山の幸、作物を町場で販売して生計を立てていました。

・町場の商人は、山の幸や作物を加工し

 酒、味噌、醤油、木綿、米などを舟で近畿地方へ流通

 外貨と赤穂の塩を持ち帰ってきて、さらに加工品を作って財を築いて

 蔵が多く建った歴史的な背景があります。

近代化とともに、徐々に仕入れ商売が主に

 原価率が高く、物価高騰のあおりをうけやすくなり

   薄利となり疲弊してしまっているのが現状。

  ↓

地場の素材を使用した商品開発と流通を徹底する

中間マージンを省き、域内循環で余分なものを域外へ流通

Webサービスにより外貨が入ってくる仕組みづくり

雇用と地元定着を図ります。

キーワード

#wine #coffee #bicycle #organic #eco #work

特に重要なのは

「若くてクリエイティブな人たちを最も引きつける町」

にすること

「自転車に一番よい町」

「歩くのに一番よい町」

「ベジタリアンにとっていい町」

「女性のビジネスが多い町」

「持続性社会の町」へ!!

・まちを印象づけ、まちのわかりやすさをつくる

・減少し続ける人口と住み続けるためのまちづくり

・予想を上回る驚く感動の創出

・自分も楽しむことでやり甲斐が増える

・おもてなしの花小道

・観光コンシェルジュ認定制度・養成

・表堀、中堀、裏堀、まちなか水路の再整備

喜多方まちづくり7つの提案

7つの提案内容提案
①もう一度、蔵を使いこなす(蔵と資源の再活用)・蔵利活用相談窓口+アドバイザー制度
・蔵バンクの設立
・web shop配送センター
②歩いて心地よい道にする(快適な歩行者環境)・まちかどづくり
・よこみち、裏道、蓋かけ水路の再生
③極上の会津の文化を味わう(まちなかと周辺も含めた文化連携)・公式ガイドブック
・文化堪能型滞在観光メニュー(知的のんべぇ酒造り講座)
・AI交通のるーと活用
・地場産オーガニック給食の提供
④滞在時間を倍増する(喜多方の新しい観光スタイル戦略)・温浴休憩施設
・蔦屋cafe、無印良品
・蔵泊、農泊、一棟貸
・マーケット横丁振興
・仲町横丁マルシェ
・ロケ地聖地巡礼
・足元灯での誘導
⑤蔵と庭を育む(蔵と庭による外部空間整備)・ほこみち制度活用
・水を庭に引き込む
⑥水と緑を中心につくる(景観と環境を生かしたまちづくり)・かわまちづくり活用  
(デッキ・遊歩道・構造物オープンカフェ)
・水を庭に引き込む
・オートキャンプ
⑦まちづくり仲間を増やす(組織体制支援体制の確立)・アーバンデザインセンター
・都市集約型成長管理団体
・民間キタカタファンド
・蔵ポイント会員
・キタカタ大学