江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる江花圭司と未来をつくるさんは福島県庁にいます。
過疎中山間地域振興条例改正に関する勉強会を開催

全国過疎連盟過疎対策研究会委員長
法政大学名誉教授 岡崎昌之 先生による「過疎の波を乗り越える新しい地域づくり」について勉強会が開催されました。

 今の日本が大きく変わったのは、大東亜戦争や昭和の戦後で変わったのではなく、根本的に日本の山間部の暮らしを変化させたのは
高度経済成長が起因している。とのこと。

歴史的な経済成長と過疎化を調べてみると太平洋沿岸、瀬戸内地域へ生産機能集積。
大都市への人口集中! 太平洋ベルト、東海道メガロポリス。
現代史上では
1960年 昭和35年 国民所得倍増計画、新産業都市建設促進法
1962年 昭和37年 全国総合開発計画
1964年 昭和39年 東京オリンピック、工業整備特別地域整備促進法
1970年 昭和45年 大阪万国博覧会
1972年 昭和47年 田中角栄「日本列島改造論」
により国家的な都市成長の計画がされました。

太平洋ベルトの瀬戸内沿岸地方は、中国山地や四国山地の往来が負担となり人口が瀬戸内沿岸部に集まりました。

そこで↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

過疎の波を乗り越える新しい地域づくり

↓ ↓ ↓解決への糸口は↓ ↓ ↓

過疎地域の集落価値を見直す‼️
1、地域の価値を探る
①集落単位の歴史蓄積を探る
②伝統文化、生活の技の継承
③日本文化の原型がある

2、日本の自然4つの特性
季節性、生物性、微細性、人文性
→国土保全に重要な役割

【岡﨑先生が携わった事例】
①只見町の明和地区布沢集落の事例
刈谷さん 60歳以上75歳未満の方々が要支援者を

芋のデンプンアメ
各家の水あめ味の違い→アメよばれ
集落内の水アメを通したコミュニティ

②喜多方市高郷町小土山地区
#こづちやま
法政大学の学生が地域の方々の課題を抽出
また、足元の宝である強みを分析
会津富士や小土山から見える磐梯山
一番は、今も残る棚田の美しさ

③地域課題の解決
岡崎先生からは
オレゴン州と日本の所得は同じ
オレゴン州は山間部で人口が増えている。
インフラは、日本政府の方針で徹底して整備されている。
オレゴン州は、ほとんど整備されていない。

江花がかねてから調査し連携しているオレゴン州ポートランドのメトロが、これからの人口減少を解決する糸口になるかも‼️
http://www.minto.or.jp/print/urbanstudy/pdf/u54_08.pdf

守岡局長在任期間の一昨年から始めている、会津17市町村の会津地域課題解決連携推進会議。岡﨑先生も同様のことを提言しました。
会津ICTビルAict内でも、各社が連携して課題を解決するための仕組みづくりを行なっています。

2つの社会問題解決型の地域づくり
①住民が自ら解決していく事を支援する環境にしなければ
 福祉DE地域づくり
 生涯現役の地域づくり
 生活困難者の力を地域づくりに活かす
 →大人の引きこもり支援4年間でH22.113人→H26.25人に減少
  地域社会レベルにコミットしてもらう。
②地域をプライドを持つ地域づくり
 将来形成型の地域づくり
 ・景観形成
 ・社会関係資本蓄積(心かようまち)social capital
 ・生活の技、豊かな食の復活
   誇りある暮らしぶり
   地域ブランドの形成
   交流・ツーリズム

岡﨑先生提言
common = comunity economy
江花提言
日本のふるさとに若者が集うメトロステイツ
江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる
檜枝岐で、高校の先輩と会い
尾瀬のセンター長から要望聴取✨

田代山の湿原崩落の件
環境庁と国交省連携して
対応できるようにしましょう。
江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる江花圭司と未来をつくるさんは柳津町にいます。
柳津町
柳津町にて
あかべこタクシー
運行しました。

本日18:15からTUFのNスタ
チャネル6で放映されます✨
江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる
奇跡の小学校の物語

奇跡の大人の勉強会を開催しました。

市長、行政地域が一体となって
複式学級を解消する!

数年後には入学児童がゼロに。
児童を増やすため
学校を知ってもらうため

小規模特認校の城山西小学校へ
平成14年に赴任した校長先生。
手塚英夫校長
全校生徒37人
地域と生徒が一体となった運動会の開催

手塚校長先生の改革が始まった‼️
統廃合まで5年の猶予。

校庭に咲く、孝子桜🌸コウシサクラ
さくら祭りを開催。

カタクリの会を発足
PTAの他に地域の方々で学校を応援する会

さくら祭りには
1年目3000人、2年目は2万人が来場。

学校を知ってもらうために開催した
孝子桜まつり🌸は学校の一大イベントに。

【5つの約束】を実行
1. 会話科
2. 文化人の先生方の授業
3. 地域連携活動の充実
4. 安全でおいしい給食
5. 放課後活動の充実

◆会話科
外国人、アーティスト
アナウンサーによる言葉の授業
◆文化人の先生方の授業
校舎内のシンボル孝子桜の壁画製作
◆地域連携活動の充実
資源物回収の資金をPTA活動会費に
奉仕作業には地域の方々も大勢持ち寄り参加
清掃登山
各活動が終わったら地域の方々と生徒でガラゴリ
◆安全でおいしい給食
地域から持ち寄る材料で給食
給食で鍋がでる美味しいアイデア
給食農園、地域と児童で育てる
老人会や女性会も草刈り、草むしり
◆放課後活動の充実
サタデースクールで学校を知ってもらう
教師が行わず地域の方々が先生に
民話語りなど
放課後児童クラブは、地域の方々が面倒を見る。
通学が自動車送迎になり道草や地理がわからない、地域の方々が、程よい徒歩通学できる位置に駐車場を整備、車が必要な生徒はそこまで歩く。

【様々なアイデアの実施】
◆不在籍PTAにこどもを持たない大人もPTAに、会費も払ってくれる地域も。
◆行政による住宅政策で
子育て世帯が住むエリアに
地域に孝子桜🌸の子孫を植えました。
◆文化人の授業
アーティストの表現ダンス
粕谷圭司さんの石膏たまご🥚自由な発想
みんなと同じ事をしていると安心
反面、発想力が低下する。
卒業記念を文化人の先生がつくるものを指導

佐藤栄一宇都宮市長は
当時の小泉総理へ
行政では、市内から自由に入学できる
統廃合をしないための特区申請。

小規模特認校1年目
 地域内1名
 地域外5名

小規模特認校2年目
 地域内5名
 地域外14名 全校児童55名

小規模特認校3年目
 地域内2名
 地域外14名 全校児童68名

小規模特認校4年目
 地域内11名
 地域外12名 全校児童88名
手塚校長先生が退職

6年間、手塚校長先生が赴任した時の
卒業生8名が巣立ちました。
わずか4年で88名まで
学校を復活させた。

新しい校長先生が赴任し
17名入学 二時募集で3名入学99名→102名

城山西小学校は地域のぬくもりに
包まれてこどもたちは育っています。
また、大人もこどもと一緒に
あたたかい心を育んでおります💖

さあ、奇跡の物語を知ってしまった
明日から行動だ✨
江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる
猪苗代湖の状況と県の取組み
猪苗代湖の水質保全活動について

RC2530地区オンライン会津地区分会にて
環境省水質保全担当の藤尾さま
福島県生活環境部水大気環境課から小池課長
猪苗代町企画財政課から野谷課長
NPO法人輝く猪苗代湖をつくる県民会議の佐瀬理事
から
取組み発表がありました。

県は、昨年度まではレンタルしていた刈取船を
令和3年度予算に猪苗代湖に繁茂する
ヒシやヨシなどの刈取船を予算化し
導入いたします。

これからは、年内約10日間の刈取船稼働が
今年度からは50日から60日の稼働となり
刈取量の効率が格段に向上します。
江花圭司と未来をつくる
江花圭司と未来をつくる
おはようございます。

未明にプレスリリースされてました。

喜多方市塩川町の
マツモトプレシジョンさまが
#産業DX 産業デジタル改革推進
先行導入されたのですね。

おめでとうございます㊗️

私も行政DXを
磐梯町と西会津町、喜多方市議会で
進める中
福島県庁DXも推進後押ししております。

これからも応援して参ります📣

江花圭司

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2104/12/news051.html

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2104/12/news086.html

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