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喜多方市象徴の「甲斐本家蔵」取得へ

更新日:2015/11/14


昨日11月13日の全員協議会の内容にです。。
ご参考ください。

観光交流関係での協議事項

①甲斐本家蔵の保存・活用について
→ 地域全体の観光マネジメントを一本化し、着地型観光のプラットフォーム組織を目指す日本版DMOとして、喜多方のまちづくり観光の拠点とするため、所有者から建物の寄贈を受け土地のみ購入する予定です。総敷地面積は3,019㎡で、蔵4棟や住宅などが建ち、一般公開されている蔵座敷は大正時代の建造で黒漆喰の鳥城と呼ばれ、51畳敷の金粉を施した蔵座敷が蔵のまち喜多方の象徴となっています。取得後は事務所など改修を行い日本版DMOとして整備します。

②まちづくり支援事業補助金について
→ 県に地域づくり計画、歴史的風致維持向上計画、景観計画景観法に基づく景観計画、修景整備の中で喜多方市は「歴史的みちすじ”レキミチ”修繕」に関して要望し、交付決定されました。補助対象事業「裏道整備事業」レキミチ(トヨタから稲荷神社まで)L=105m、W=2.4m、945万円(2/3補助)常盤町エリアのような赤いカラーアスファルト舗装にするようですが、切り込みを入れて石畳風にする( http://www.wakwakidea-idekogyo.com/garden2.php?itemid=731 )も提案されました。予算の範囲で施工するとのこと。

総務関係での協議事項

①喜多方市総合戦略(案)について
→ 実施計画を作成し新年度重点施策で事業化していきます。市内総生産額を上げること、所得額向上させ、根本にある安心して子を産み育てる環境にしていく戦略です。

②地方創生先行型上乗せ交付金事業について
→ 次の事業が採択されました。空き店舗等調査4,120千円、起業家支援「喜多方創生塾」設立運営6,600千円、醸造業シンポジウム2,728千円、会陽館前水路再生整備2,200千円、老朽空き家解体4,000千円などが今年度中完了予定で実施されます。

③非常勤特別職の費用弁償等の改正について
→ 年度内の1月1日から施行予定の非常勤特別職の費用弁償について870名が対象になります。現行5km以上の場合日額1,000円が、改正後最低でも2km未満でも1,000円、それ以上の方は20円/kmを加算していきます。費用弁償のみの改正で全体的な処遇改善に繋がるのか、進捗をうかがいます。
報告事項
①新課税標識(ご当地ナンバープレート)のデザインについて
→ デザイン選考会を行い応募総数41作品の中から、香川県丸亀市の垂水秀行さんの作品に決まりました。分類は50cc以下が白、51cc超90cc以下が薄黄色、91cc超125cc以下が薄桃色、ミニカーが薄青色のデザインナンバープレートになります。

②工業用地確保調査事業(中間報告)について
→ 今年度の取組としては、大量の盛土材(土砂)を確保するため、国県公共事業で発生する不要土の中で、造成に適した土砂を確保したい。
参考に報告の要旨は、一つ目に、綾金地区の市有未利用地の約10.51haを工業用地の開発区域とする。二つ目に、道路、雨水排水、汚水排水、給水、公園緑地等の施設を設置する。三つ目に、企業用地となる区画の配置等について検討中である。四つ目に、概算事業費の積算を行うこととなる。

 
【12月議会これからのスケジュール】
11月13日(金)全員協議会・議案説明会
11月16日(月)臨時議会・一般質問通告
11月17日(火)一般質問通告
11月18日(水)一般質問通告・議会運営委員会
11月21日(土)22日(日)仮想商店街事業イベント
11月23日(火)会津広域観光推進議員連盟研修会
11月26日(木)本会議:12月定例会開会
11月28日(土)東京塩川会 両国
11月30日(月)〜12月4日(金)一般質問
12月7日(月)常任委員会
12月10日(木)議会運営委員会・本会議閉会

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