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2015/01/12

平成27年1月12日号「新市計画未実施事業の今後は」

2612議会

【喜多方の働くマンNEWS vol11】
行動こそ時代を先駆ける新春の元氣はつらつ号!

2612議会

2612議会

平成27年1月12日 号
「喜ばれる悦びを共に歓ぶ慶びに!」

議場

■□■ 江花 圭司 議会活動報告 ■□■
【所属】平成27年1月現在
 文教厚生常任委員会
 広報編集委員会副委員長
 議会運営委員会
 議会改革推進会議

 本日、1月12日は小荒井初市です。あらためまして、あけましておめでとうございます。
 市建てのまち喜多方「ろくさい」の歴史については、編集後記に書かせていただきました。
 このたび「喜多方の働くマンNEWS vol11」発刊にあたりご挨拶申し上げます。  4月で4年間の議員任期の満了を迎え、4年間の中で、わかりやすく、見ていただきやすいメルマガをお送りしたいと毎回マイナーチェンジを図ってきました。
 日々のfecebookの投稿や秋にはfacebookページのリニューアルをし毎回の投稿記事には1,000人ほどのアクセスを頂けるようになりました。また、9月には「江花圭司オフィシャルサイト」も公開させていただきfacebookでは伝えきれない長い文章と画像も投稿できるようになりました。
「江花圭司オフィシャルサイト」
http://ebanakeiji.velostyle.net

 今後とも目で見てわかりやすく、全世界の喜多方を愛している方々へ地元からの元氣をお届けし、多くの方々においでいただき暮らしていただけるよう情報を発信して参ります!(^^)!

■ トピックス ━━━━━
1. 人口増の成功例を検証して!
2. 新市計画未実施事業の今後は?
3. 40人学級再検討に反対!
4. ものづくり支援なぜ利用されない

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1. 人口増の成功例を検証して!
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 【江花の当局への意見】
 人口増加傾向にある自治体では子育て支援の他、住宅の新築、改築、建売、空家に対する支援・狭い道路の整備を資材供給型で住民が整備し浮いた費用を少子化対策に充当する・子育て支援を継続するために「子育て応援基金」を創設するなど実施している。当市の考え方は?

【産業部長から】
 喫緊の課題であるため検討していく。

【江花の見解】
 湯川村や磐梯町など町村レベルで定住促進のための先進事例を実施し、効果をだしている自治体もでてきているが、喜多方ではできないのか?!できると思う。やれるような環境を築けるよう知恵を出し動き出したい。できるようにするためには、県や国、官僚の知恵も借りて実践したい!
◆ご意見ご要望は◆
 下記のフォームからお寄せください。
 http://ebanakeiji.velostyle.net/contact/

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2. 新市計画未実施事業の今後は?
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 【江花の当局への意見】
 合併特例債が震災後10年間延長になったからといって合併からの約束からすると未実施事業に関しては、中期財政計画に予算計上が行われなかった年度もあり、着工されないのではないかという不安がつのっている。先の議会質問にて来年度中期財政計画に計上見込んでいるとの答えだが、最大10年延長されたからといって丸々10年使うことはできない。もう中期財政計画にのせなければ10年以内に完成できない事業もでてきてしまうことから早期着工を求めたい。

【総合政策部長から】
 合併特例債の発行期限が最大10年延長され、新市建設計画で未実施18事業から優先順位をつけ判断し、財政硬直化のしわ寄せを招かないよう計画を策定し実施していく。

【江花の見解】
 当局の答えからは、未実施18事業の優先順位については、明らかにされなかったので、3月議会で予算の説明があるので詳細を質問したいと思います。
◆ご意見ご要望は◆
 下記のフォームからお寄せください。
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3. 40人学級再検討に反対!
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【請願】40人学級再開検討に反対する意見書について
  こちらの請願には「反対」させていただきました。

【江花の見解】
 財政再建のために40人学級制に変更することは、確かに予算はうきます。裏では財政のひっ迫感をあおり消費再増税することで「40人学級化」しないという見方もあるようです。しかし、「40人学級化」してできる予算は100億円程度で国の一般会計100兆円からみれば0・01%です。教育には、しっかりと予算をかけていただきたく「反対」させていただきました。
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4. ものづくり支援なぜ利用されない
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 【江花の当局への意見】
 ものづくり企業等受注拡大・販売開拓支援事業の実績を質問し、採択を3件見込んでいたところ、実際は1件だった。補助率が低く1/2補助のため負担が大きく活用しにくいのではないのか。また、この支援事業があることをしっかりとPRしなくてはならないのではないか?

【商工課長からの答弁】
 限度額200万円で1/2補助なので企業側の負担も大きいと思う。今後、上限額等も検討しPRに努めたい。

【江花の見解】
 ものづくりとは、喜多方の文化も創っていくことと同じだと思います。成果が現れるまでは時間もかかります、継続した支援も必要ですので活用しやすい制度となるよう働きかけていきます。
◆ご意見ご要望は◆
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 編集後記
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「知行合一」=「行動こそ時代を先駆ける青年の責務と信じ力を合わせ国の礎となろう!」
 1月12日は小荒井初市です。会津の初市は、10日に若松の十日市に始まり、11日が高田だったのか(今は第2土曜日)、12日が喜多方小荒井初市、13日が猪苗代・山都・野沢初市、14日坂下初市、15日が塩川初市、一日休んで16日に小田付初市で会津一円の初市が終わります。最後の小田付初市には当時は最終大売出しのディスカウント目当てで多くのお客様が訪れたそうです。

 多くの北方商人は会津藩の塩川港から阿賀野川、越後から若狭湾、敦賀湾、そこから陸路でサバ街道やブリ街道を通って会津喜多方の産物を京都や名古屋、大阪に卸て、逆にそちらの地域の方々も喜多方に市を建てていました。それが室町時代(1300年代後半から数えると600年の歴史)からの入田付の十二斎市、中田付小田付の六斎市(2・7のつく日)、小荒井2の日と小田付7の日の三斎市へと発展し、移り住んだ方々がふるさとの地域名を屋号とし現在でも蔵をもって商売を続けています。北方の藤樹学でもあります中江藤樹の教えも、この流れで入ってきたのです。喜多方の人づくり指針にもある「未来を拓(ひら)く喜多方人」である、その教え「知行合一」チコウゴウイツの通り「行動こそ時代を先駆ける青年の責務と信じ力を合わせ国の礎となろう!」今求められているのは、行動!動かずにはいられない高揚感。そんな熱い行動力のある喜多方を目指し生成発展に努めて参ります。

「喜ばれる悦びを共に歓ぶ慶びに!」
  喜多方の働くマン 江 花 圭 司

 

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「喜ばれる悦びを共に歓ぶ慶びに!」
喜多方の働くマン 江 花 圭 司
オフィシャルサイト

 http://ebanakeiji.velostyle.net

 966-0819 福島県喜多方市字一丁目4615番地1
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