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漢方薬原料国産化拡大!

更新日:2017/05/11


漢方薬原料国産化を拡大の記事!

福島県立医科大学会津医療センターには
漢方医学センターが設置され
入院病棟も備えて煎じ薬を用いた

本格的な湯液診療(漢方内科)や
鍼灸診療(漢方外科)を実施し
現代西洋医学だけでは
十分な満足の得られない難病や
重症の患者さまなどに
本来の植物のパワー、氣のチカラが
医学に
良い影響を及ぼすことから
開設されております。

【会津人参の栽培】
會津藩二代藩主保科正経が
領民を疫病から救うため
御薬園を整備して薬草栽培を始め
三代藩主松平正容の時
幕府から下付されたので
朝鮮人参のことを
会津人参(あいづにんじん)
「御種人参(おたねにんじん)」と
呼ぶようになりました。

かねてからの会津の奨励作物であり
産業であったのですね。。

今でも、会津地域で栽培しております。
栽培を手がけるのが、喜多方の清水薬草店の琢ちゃんです(^^)
おたね君とふなっしーのコラボも!
ニンジンとナシ。
ニンジンの精も話せるようになれば。。

あとは、喜多方においでいただいていた
「日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ」の著者
内閣府地域活性化伝道師の曽根原久司さんが
山梨県北杜市に製薬会社を誘致。


「日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ」

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